なぁ?愛羅? 俺はお前だけをずっと見てきたんだ。 だからお前のことは何でも知ってるよ。 雪とちゃんと話したら、 お前の気持ちを聞かせてくれ。 それまで俺は待つから・・。 でも、なるべく早くな・・? 俺はそんな我慢強くないから・・。 待つのは得意じゃないからな。 それからは、愛羅と他愛もない話ばっかした。 だんだん暗くなってきて、愛羅は帰っていった。