やがて俺たちは3年になった。 運良く鈴木とはまた同じクラス。 しかも! なんと席が隣になったのだ!! 『これはチャンスなのかも しれない』 鈴木は、毎日夢に出てくるくらい・・ 俺の中で『特別な存在』になっていた。