約束の場所~あたしとあの子と彼の恋~





涙が溢れて止まらない。











「ぐすっ・・・ごめん!」










泣き顔を見られたくなくて、走って店を出た。










「愛羅!!」









追いかけてくる新田君。








「待てって!」







腕を掴まれた。