らぶ☆すとーりー 蘭子の恋の物語

あれ?裕貴君がいないっ!



「あの、三上さんは?」



「さっき帰ったわよ。今日はこんなに早く珍しいわね。」



「ありがとうございますっ!」



私は急いで裕貴君のあとを追いかけた。



いたっ!



でも、追いつかない!



もうこうなったら!



「裕貴君っ!!!!!」



あっ・・・しまった・・・。



ここは会社だったんだわ・・・。



でも、一応裕貴君は私に気が付いてくれたし・・・



まっ、いいかな・・・。