私と裕貴君は隣同士のお馬さんに乗った。
ちょっと高くて怖かったけど、乗ってすぐに裕貴君は
「手・・・繋ぐ?」
なんて優しく言葉を言ってくれた。
「うんっ!」
私は裕貴君と初めて手を繋いだ。
温かい大きな手。
何だか落ち着くな・・・。
音楽に合わせながらぐるぐる回る私達。
その間、私達の手が離れる事は無かった。
その時私には裕貴君が
『白馬に乗った王子様』に見えてしょうがなかった・・・。
音楽が止まると、私達の手は離れた。
手がちょっと淋しいな。
けど、私がお馬から降りる時、また手を差し伸べてくれた。
裕貴君ってやっぱり王子様みたいだわ。
ちょっと高くて怖かったけど、乗ってすぐに裕貴君は
「手・・・繋ぐ?」
なんて優しく言葉を言ってくれた。
「うんっ!」
私は裕貴君と初めて手を繋いだ。
温かい大きな手。
何だか落ち着くな・・・。
音楽に合わせながらぐるぐる回る私達。
その間、私達の手が離れる事は無かった。
その時私には裕貴君が
『白馬に乗った王子様』に見えてしょうがなかった・・・。
音楽が止まると、私達の手は離れた。
手がちょっと淋しいな。
けど、私がお馬から降りる時、また手を差し伸べてくれた。
裕貴君ってやっぱり王子様みたいだわ。

