らぶ☆すとーりー 蘭子の恋の物語

綾乃さんは思った通りこの場を去っていった。



綾乃さんを追いかけようとする隼人さん。



「いかないで・・・。」



私は隼人さんの袖を掴んだ。



そして、泣いている私に




「そこまで送る。」



と言って、私をタクシーに乗せてくれた。