親同士が話している。
「隼人君も、もう一人前の男性だな。」
なんて言ったお父様に、
「まだまだ、そんな事はありませんよ。」
笑顔で言うものだから、蘭子の心はキュンってなった。
隼人さんの声・・・カッコいいよぉ。
あっ、そうだ。
蘭子が作ってきたクッキー渡さなくちゃ。
きっと喜んでくださるはず。
『蘭子!ありがとぉ!』抱きしめる隼人。
って、また蘭子妄想に入ってしまいました。
紛らわしくてスミマセン。
私は勇気を持って声を出す。
「隼人さん・・・。」
「どうした?蘭子。」
何でお父様が入ってくるのよぉ!
私はお父様を無視し、
「これ・・・。」
と言って隼人さんにクッキーを渡したんだ。
ちゃんとハートの絵が描いてある、透明なラッピングの袋に入れてね。
「隼人君も、もう一人前の男性だな。」
なんて言ったお父様に、
「まだまだ、そんな事はありませんよ。」
笑顔で言うものだから、蘭子の心はキュンってなった。
隼人さんの声・・・カッコいいよぉ。
あっ、そうだ。
蘭子が作ってきたクッキー渡さなくちゃ。
きっと喜んでくださるはず。
『蘭子!ありがとぉ!』抱きしめる隼人。
って、また蘭子妄想に入ってしまいました。
紛らわしくてスミマセン。
私は勇気を持って声を出す。
「隼人さん・・・。」
「どうした?蘭子。」
何でお父様が入ってくるのよぉ!
私はお父様を無視し、
「これ・・・。」
と言って隼人さんにクッキーを渡したんだ。
ちゃんとハートの絵が描いてある、透明なラッピングの袋に入れてね。

