「ばーか」 少しムカついたのでわたしも剣斗にそー言ってやった 剣斗は何か知らないけれどしばらくボケッとしながらこっちを見ていたが、仲間に呼ばれて先生の方に行った あたしは少し剣斗を見てから、授業に取り組んだ ─────…… 「弥〜來♪」 わたしの前には言わなくても分かると思うけれど…、剣斗がいる… しかも満面な笑顔だし… ちょっと引くわ…