「ただいま、弥來」 「おかえり、有紗 ジェットコースターはどうだった?」 「まぢ最高だったよ!!」 「なら、良かった!」 「次は、どこに行く??」 「んー…、お化け屋敷とか??」 「…定番だな」 安藤が一言呟いた だって、それしか思いつかないし… 「よし、今度はお化け屋敷に決定だ!! 弥來いくぞー!!」 腕を捕まれて、剣斗おなじ早さで走らせられる 剣斗は、自分勝手だ!!