マンガとアニメの話

さて、宮崎作品として「トトロ」の次に
来たのは「魔女の宅急便」ですが、

僕もこれを一応「ラピュタ路線」を期待
して見ました(あ、「トトロ」も「魔女
宅」も映画館じゃなくてテレビで見ま
した)

でもやっぱああいうもんでしょ? ガッ
カリしたっちゃあガッカリはしたけど、
一回「トトロ」でだまされて?いるんで
今回は

「フッ。分かっていたよ、子猫ちゃん」

とカッコつける余裕がありました(笑)
だから「魔女宅」はあんまりショックが
ないですね。

「トトロ」も「魔女宅」も、その前に
「ラピュタ」という最高傑作がなければ
僕からガッカリされるようないわれは
ないのに(笑) やっぱり「比較」しま
すからね~

それにしても小学生当時の僕、作品の
テレビ放送を見てから初めていろいろ
感想を持っているところをみると、

「雑誌などで前情報を仕入れる」
という発想がまったくなかったよう
ですね~

それどころか「テレビの情報番組もろく
に見てない」ようです。つーか、
アニメには当時あんまり興味なかった
んだね。

僕はたしか当時は「漫画はいいけど、
アニメは子供が見るもの」と思って
いたと思います。

で「宮崎アニメは別だけど」と思って
たのかな? その思い込みが破られる
には、「宇宙戦艦ヤマト」再放送の
興奮と感動を待たなければなりません
でした。それが中一か中二だと思う。

「魔女宅」は歌で「目に映るすべての
ことはメッセージ」とあるのが印象的。

目に映るすべてのことがメッセージで
あれば、僕の諸作品(ネコ専務やエッ
セーなど)はメッセージそのもの。

良い影響だけを送れていればいい
ニャア。