マンガとアニメの話

メルエム(王)とネテロ会長の、二転
三転の戦いが非常によかった!

冨樫先生は「バトル」を描くのが非常に
達者で、漫画家を目指している人は、

「幽遊白書」や「ハンター×ハンター」
の各バトルの展開なんか参考にすると
いいような気がする。

「幽遊白書」の戸愚呂(弟)との戦い
や、仙水忍との戦いなんか、すごく
よかったもんな~。

てゆ~か、小説家目指している人も、
あのバトルの二転三転の仕方参考にして
いいんだよ、僕がしてないじゃん(笑)

「幽遊白書」といえば、あれもやっぱり
「いきあたりばったり」(初めのハート
ウォーミング幽霊話→ バトルマンガ→ 
魔界編グダグダ)なんだけど、

バトルマンガになるのはいいとして、
魔界編はあんなになって惜しかった
な~。

魔界で三国志! これは面白くなるぞ
~と一瞬期待したのに・・。

でも週刊連載って、人知れぬ苦労が
あるんでしょうねえ。

「ハンター×ハンター」は、ヨーク
シンの幻影旅団のところと、今の
キメラアントのところが面白い。

ちなみに、タイトルの由来は、
ダウンタウンが「何で二度言うねん」
と言っているのを作者が聞いて
思いついたそうです。