青春~バスケバカ~

「愛華・・・・・」




「早く準備して!!間に合わなくなっちゃうよ!!



お父さんが車だしてくれるから!」



「うん!ありがとな、愛華。」





俺の中でなにかがふっきれた。




資格なんていらなかった。



やりたいかどうかだった・・・・



愛華は俺に大切なことを教えてくれた。




俺は愛華のために優勝する!!


急いで準備して会場に向かった。