青春~バスケバカ~

それから1ケ月俺は部屋にずっといた。



今日は大会の日だ。



あと2時間で試合が始まる



でも俺にはバスケやる資格なんかないから・・・





ピーンポーン


玄関のチャイムが鳴った。




出てみると、車いすにのった




愛華だった。




「愛華?なんでここに?」




愛華は泣いていた。



「なんでこんなとこにいるの?


今日試合なんだよ??


昭人はキャプテンなんだよ?エースなんだよ?


昭人がいなくて試合に勝てるの?」