青春~バスケバカ~

「ごめんな・・・愛華・・・・

愛華の1番大切なもの奪っちゃって・・・・」



「私、1番大切なのはバスケじゃないよ?」




愛華を見ると笑顔だった。



「な・・・んで?」


俺はすでに泣いていた。




「私が1番大切なのは・・・・



昭人だから!!昭人は私のことなんとも



思ってないだろうけど、私ずっと好きだったんだよ?


今も好きだし☆


だから、そんな顔しないで?」




唯人は気をきかせたのか部屋から


でていった。



「俺は・・・俺も好きだ・・・

でも・・・俺にはもう愛華を好きでいる



資格なんてない・・・・ごめんな・・・?」