労働の価値 その3

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「余分な価値」が、
値上げから生まれるとか、
消費者がたくさんおかねを払いすぎる、
という話しは、
みせかけだけの、
夢なのだ。

だから、
そうした「夢」をみているひとたちは、
「売らないで買う」ひとたち、
消費するだけで生産しないひとたちを、
考えている、
ということだ。

こうしたひとたちが、
ほんとうに、
いる、
ということは、
ここまでの話しのなかでは、
考えてこなかった。

だが、
少し、
先回りをしておこう。