労働の価値 その3

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だから、
こんなことにもなる。

「安っぽい」経済学での、
話しだ。

「安っぽい」経済学では、
価値とはなにか、
など、
考えもしない。

そして、
「安っぽい」経済学が、
よけいなことを、
ムシして、
考えるとき…

…「このねだんで売ろう」と、
「このねだんで買おう」が、
まとまるとき、
取り引きがおきる…

…と、
いう話しから、
話しをはじめる。

このとき、
商品は、
姿が変わっただけである。