ガラッ…。 あたしは、生徒会室に入った。 あれ? 静かだなぁ。 辺りを見回すと…奥の席で仁が寝ていた。 そーっと、近付いて行くと… 放送部のアナウンスで仁は、目を覚ました。 『おは〜♪ 仁、サボってただろ?』 あたしは、笑いながらたずねた。 「あ〜。 気が付いたら寝てた〜。」 …もしかして、昨日の事であまり寝てないのかな?