「一人、悩んで泣いてんじゃねーよ。 ほっとけねーだろ…。」 不器用な修の言葉には、優しさがみえた。 暖かい体温…。 いつも、一番にあたしの異変に気が付いてくれて…。 行きの車でみた夢とそっくりの今…。 マサユメ……? あたしは…ドキドキが止まらない…。