僕は…あたし!






あたし達は、夕方くらいまで海で遊んだ。


皆、くたくたになるまで…。


修も途中から起きて参加してた。



晩ごはんも食べ終わり、今あたしは一人で浜辺にいた。



静かな波音と潮風がすごく心地いい…。



あたしは、ぼんやり真っ暗な海をみつめる。




何だか、涙が流れてきた…。



しまい込んだものが出てきたかのように…



カラカラと崩れてく。