僕は…あたし!






あたしは、悠哉さんとペアで気ままに遊んでた。




ふと、パラソルの方を見ると修が寝てた。




寝不足かな?



そんな事を思っていたら、ボールが頭に落ちてきた。



「あはははは〜。」


悠哉さんは、笑ってるし。


絶対、わざとだ…。

むきぃー!!


『悠哉さん、酷いじゃないですか〜!』



あたしは、悠哉さんにボールを投げた。



今度は、顔面にヒット!



「やったな〜?」



あたし達は、ボールのぶつけ合いをしながら遊んでた。