「お〜い! 部屋割りの話すっから、聞いてくれ〜。」 会長が皆に声をかけた。 賑やかな声は、ゆっくりと静まり… 皆の視線が会長へむく。 「俺が勝手に決めるのもつまんないじゃん? ここは、恨みっこ無しでくじ引きで決めたいと思いまーす! いいかな〜?」