僕は…あたし!






そんな事を思っていたら、パパが口を開いた。



「いつも、息子がお世話になってます〜。


父親の守屋 修司(もりや しゅうじ)です。

まぁ、保護者とか堅苦しいの無しでゆっくりしていって下さいね。


ご飯は、冷めてしまうと美味しくないから食べましょうか!」



そう言い終わるとパパは、柔らかく笑った。



皆も軽く挨拶をしてから、食事へ手を伸ばした。