まぁ、仕方ないか。 塔史さんにお土産、沢山買ってってあげよ! ふと、視線をはずすと悠哉さんと康がソファーに座って話している。 修と仁もテーブルの椅子に腰掛けて寛いでいる。 「ねぇ、テラスに行ってみよ〜? 凄くキレイなんだ〜!」 集さんは、ニコニコしながら誘ってきた。 『はい! 行きましょ。』 あたし達は、テラスまで向かった。