【詩】STEP

いつもあたしの独りよがりで


優しさからきた言葉を
勘違いして浮かれたり

まわりでキミと話す女の子に
心の中で嫉妬したりして


そんな自分が
本当にイヤになったりもした。


だけどキミへの想いは
消えるどころか

大きくなっていった。