「あいつ等もまだまだガキだなぁ」 と兄は、よっこらせと腰を下ろしながら呟きました。 「あ?どうした。もういいのか?」 「僕は鬼さん程、神経図太くありません」 兄が一息ついているとキジが隣に座りました。 キジの指差す方を見ると、 「わっ!冷たっ…!やったな〜!」 「きゃっ!ほらほら!掛けれるもんなら、掛けてごらんなさい!」 「言ったな〜!待てー!」 「うふふふふふっ」 「ギャハハ!あいつ等マジでガキだな」 「悠長な〜…」 一同は安らかな一時を過ごしました。 放っといていいのでしょうか。