「あいつら…馬鹿?」 男はこっそりおじいさんたちのことをつけてきたのでした。 「なぜこんなところに五段のスポンジが?!」 「(ほんと…馬鹿。)」 男は小さく吐き捨てました。 すぐ横には犬と桃子がおやすみモード。 男はにやっと笑いを浮かべ、思いました。 (観察してみるか…。) ということで、男はこの状況を楽しみにかえようとしました。 相変わらず読めない奴です。 「(気付いたな。DOG)」 男はふふふと微笑みます。 (どうなるか楽しみだ。)