花音と莉緒の家からほぼ中間地点の駅のそばのカフェで待ち合わせ。
花音が行くとすでに莉緒は待っていた。
入り口に花音を見つけて小さく手を振る。
花音はペコッと頭を下げると莉緒の席へ近づいた。
「呼び出しちゃってごめんなさいね」
「いいえ、ちょっとビックリですけど」
店員がメニューを持って現れた。
「花音ちゃん、何にする?」
「えっと・・・カフェオレで」
莉緒はアールグレーティーを頼み、小さなケーキ2つも頼んだ。
花音が行くとすでに莉緒は待っていた。
入り口に花音を見つけて小さく手を振る。
花音はペコッと頭を下げると莉緒の席へ近づいた。
「呼び出しちゃってごめんなさいね」
「いいえ、ちょっとビックリですけど」
店員がメニューを持って現れた。
「花音ちゃん、何にする?」
「えっと・・・カフェオレで」
莉緒はアールグレーティーを頼み、小さなケーキ2つも頼んだ。


