ファースト ラブ ~女子高校生×ホストクラブ経営者~

「里衣子・・・」


まだまだ冷やかされると思っていた花音はビックリ眼になった。



「すごくお似合い それに花音幸せそうだし あたし、これからも応援するからね カイトさんに苛められたらあたしが怒鳴り込んであげる」



里衣子がにっこり笑う。


「苛めるって・・・そんな事カイトさんしないよ?」



「へへっ とにかく良かったね♪」



「ありがとう 里衣子」





2人は街を歩き、買い物を楽しんだ。



ブブブブブ・・・・・。


花音の携帯がかばんの中で振動した。