クール彼氏Ⅱ





「ね、陸。もうないよね?もう出てこないよね?」

「もうないだろ。」

「だ、だよね。」


でも、美味しかった。

ほんと幸せだよ。


「部屋戻るか?」

「うん。」



私たちはレストランをあとにした。


お腹いっぱいすぎて、ドスドスゆっくりとしか歩けない。




「明日は、朝から琉球ガラス作りにいこーね。」

「わかったわかった。」