クール彼氏Ⅱ






ちょ、ちょっと待って。

こっち来る?


てか、目合ってるよね??


なになに、どーゆーこと!



「来て。」

グイッと、手首を掴まれた。


私はグランドの中へ。




私、借りられてるの??

どーゆうことなの?




「白団ですね。紙を見せてください。」

係りの人に言われ、陸が紙を差し出す。




「はい、オッケーです。」


係りの人はニッコリ笑って、私たちを誘導した。