栗山翔太郎が反応する。 「だから髪染めてんのか。 服もそれっぽいと思った。 納得。 チビのくせに調子乗ってんじゃねーぞクソガキ」 今にもぶちギレしそうな勢いの栗山翔太郎。 「ガキだチビだってうぜェんだよ!! チビだからってなめんじゃねぇぞ!!!」 紐はもう掴み掛かる体勢に!! 待って!!! 誰かッ!!!! そう思いながら慌てて二人を止めようとしたその時。