しょうがないなー。 「分かった。 でも生放送は絶対見るからねッ!!」 そう言うと紐はまた笑顔になって、うん☆と頷いた。 その後はまた他愛もない話をして、夕方になって紐は帰った。 玄関まで見送った後部屋に戻ると、机に置きっぱなしだった携帯が光っていた。 メールだ。 あたしは携帯を手に取って内容を確認。 メールは栗からだった。