お嬢様は執事とともに



「・・・の約束・・・覚えててくれたのね。」

「勿論です。私が忘れるとでも・・・?」

聞き覚えのあある声。
もしかして・・・


後者の声は・・・・御池奏。
前者の声は・・・・



アタシの大切な・・・