お嬢様は執事とともに

部屋には「あの」ドレスに身を包んだあたしがいた。

どこからサイズを知ったのか知らないがぴったり・・・だった。


「わー!!さすがお嬢様です。綺麗ですね・・・。」

そういって子供のように目をきらきらと輝かせる栗。
かわいいっ★