お嬢様は執事とともに

「さぁ。本当にお嬢様はせっかちですね。俺が泳げないわけないじゃ・・・」

そういったとき何やらすごい音が聞こえてきた



ゴ―――――・・・・ッブブスブスブス・・・・シューーーー・・・


これはたぶん・・・・

あたしんちの船の音。

はぁ。

来ちゃったよ。