お嬢様は執事とともに

「げっげほっ・・・・げっほ・・・」


近くでそんな音がした。


「かっ奏?」


「おっお嬢様・・・大丈夫でしたか?わざわざ来られなくっても・・・」


「いいの。」


沈みかけてる時なのに冷静な会話。

馬鹿じゃん。