「へっ?あっ・・・ごめん。忘れてた。」 っというより実はなぜかこの名前を呼ぶ度、頭が拒絶するからだった。 「次からは気を付けてくださいね。」 そう言われてはじめて気づいた。 この喋り方には覚えが…ある。 小さいころに・・・