『よ、ユウ』
そんな事を考えていたら
後ろからふいに声をかけられた。
振り向くと。
そこには、テル。
『俺ら、楽しみにしてるから』
テルはそう言うと、親指を突き立て、
背中の向こう側を指差す。
そこには、タカヒロ、マサシ、ミキ、ショウ先輩。
他にもタケや元死愚魔のメンバーなど
10人以上の知ってる顔があった。
『テル…サンキュ』
俺はそれ以上の言葉を持っていなかった。
テルだけじゃない。
その場に来てくれたみんなに
心から感謝した。
そんな事を考えていたら
後ろからふいに声をかけられた。
振り向くと。
そこには、テル。
『俺ら、楽しみにしてるから』
テルはそう言うと、親指を突き立て、
背中の向こう側を指差す。
そこには、タカヒロ、マサシ、ミキ、ショウ先輩。
他にもタケや元死愚魔のメンバーなど
10人以上の知ってる顔があった。
『テル…サンキュ』
俺はそれ以上の言葉を持っていなかった。
テルだけじゃない。
その場に来てくれたみんなに
心から感謝した。



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