「やっぱり。じゃ、行こ。」 松田についていって12分。 「ここ。あたし、一人暮らし」 部屋に入った。 「始めんぞ」 「うんッ////」 オレは不覚にも 松田を抱いてしまった。 気持ちなんてなかった。 感じてもなかった。 ただ ただ悔しさ、怒りを抑えるために ―――――――抱いてしまった