恋する背中をつかまえて



支払いを済ませ
強引に俺のジャケットを
羽織らせ車へと早足で戻った。



お願いだから
世界中の誰にも、
美羽が見られませんように。


そこら辺にいる
全ての周りの男の目を
全部潰して歩きたい。



あ゛〜!

俺がジャッキーだったら
酔拳でもなんでもいいから
全員蹴り倒すのに!





…むかつく!!



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