甘くて、呼吸の仕方すら 忘れてしまうような…。 「…ん…さく…っ…」 このまま桜井さんに 溶けちゃってもいい…。 むしろ溶けたい。 それで離れることがないなら。 この気持ちを桜井さんも あたしと同じように 持っていてくれるなら…。 .