「未駆いい加減に樹と付き合わなきゃ樹に告白するよ?」 「……誰に?」 「俺が樹に」 「………はぁ?! へっ??涼って樹のこと」 「初恋は今もまだ続いてるんだよ!!」 ようやく冷静になった未駆はベッドに横になった 「確か初恋は樹だって聞いたことあった」 「樹もそれは知ってるけどね まっちゃんや未駆に勝てる気はしないからは言わないつもりだったけど 未駆が卒業まで言わないつもりならいい加減言おうかな〜♪ 何せ明日から同じバイトだからいくらでもチャンスはあるし」