18歳の女王様~うちらの選んだ道~

そして私はハルカに電話をかけてみた。

心配だったから。

トゥルルルル。。。

トゥルルルル。。。

ただずっとコールが鳴りつづけ電話には出なかった。

「。。。電話でないやぁ」

「寝てるんじゃない。。。。?」

綾ちゃんはそれを適当に流した