18歳の女王様~うちらの選んだ道~

それから3日が経った。。



私は自分の家に帰ってきていた。



「実花、ご飯食べよう!!」



「はぁ~い」



ママがお昼ご飯を作ってくれた。



「いただきまーす!!」



私は勢いよくチャーハンを食べた。



「てか、実花今度はいつ友達の家に戻るの??」



ママが聞いた。




「うーんまだ未定。。」



「何?喧嘩でもしたの??」



「いや、そんな事はないけどさぁ」



「ふーんそうなんだ。バイトは??」



「バイトもしばらく休み。。」



「そう。。」



「ちょっと、しばらくは家でゆっくりするんだ」



「そっかぁ!」



ママは少し嬉しそうに笑った。



私もしばらくは何も考えずに過ごしたかった。



どうせ、あの町には行けないし。。



「あっ!」



その時だった。



私はあの店が摘発されたのか気になった。



「どうしたの。。??」



ママが聞く。



「ねぇ、新聞ある??」



「新聞?今日の??」



「いやおとといくらいの!!」



「うんまだ捨ててないからベランダに置いてあるわよ!」



「あっ、わかった!」