18歳の女王様~うちらの選んだ道~

「ただいま~」



家に着くと綾ちゃんはソファーに座り泣いているようだった。




やばっ。。




帰ってくるの早かったかな。。




すると急に顔をあげた。




「あっ、おかえり!!」




慌てて涙を拭いた。




「。。うん」




「あっお酒買ってきてくれたぁ~??」




目が真っ赤なのに。。



私にいつも通りしゃべりかけた。




「買ってきたけど。。」




私はテーブルにコンビニの袋を置いた。




「あー飲んでもいい??」




「どーぞ!!」



一体何の話をしていたんだろう。。




「じゃあ乾杯♪」




「乾杯。。。」





私は綾ちゃんのテンションに無理矢理乗せられると、何も聞くな!と言う雰囲気をかもしだされた。