「えっ!!綾ちゃん!!」
私はすぐに起き上がった。
「長い時間待たせてごめん!!」
「。。。一体どこに行ってたの??」
すると予想は的中した。
「警察だよ!」
「やっぱり。。そうなんだ」
「うん昨日も言ったでしょ??」
「言ったけど。。。」
「実花を起こさなかったのは、気持ち良さそうに寝てたからだよぉ!」
「。。。綾ちゃん」
「でもごめん!心配かけたね!」
「本当だよぉ。。」
「だけどさ、聞いて!!綾、今日全部警察の人に言ったんだ!風俗に働いてること!」
「。。。うん」
「綾さぁ、絶対に逮捕されると思った♪」
綾ちゃんが笑う。
「えっ。。大丈夫なの??」
私はそれだけが一番心配だったんだ。。
「うん、大丈夫だった!捜査協力みたいな感じだったの」
「捜査協力??自分から話したのに??」
「うん!綾は結局店とか社長の話をいろいろ聞かれただけだった」
「じゃあ、逮捕とか綾ちゃんはされない??」
「うん!されない所か、親にも言わないでくれるみたい!!」
「マジ??」
「うん♪本当助かった!!」
「。。。うん」
「だけどさぁ。。社長は捕まるよ。店も営業停止には絶対になるし。。」
「じゃあいつ摘発に行くとかもう決まってるの??」
「うん。。明後日みたい!」
「明後日??」
「そう。もう綾が全てを話したから、綾が証拠になるからさ!」
「そっかぁ。。」
「これで、私はもう満足だよ!」
すると綾ちゃんがニコっと笑った。
私はすぐに起き上がった。
「長い時間待たせてごめん!!」
「。。。一体どこに行ってたの??」
すると予想は的中した。
「警察だよ!」
「やっぱり。。そうなんだ」
「うん昨日も言ったでしょ??」
「言ったけど。。。」
「実花を起こさなかったのは、気持ち良さそうに寝てたからだよぉ!」
「。。。綾ちゃん」
「でもごめん!心配かけたね!」
「本当だよぉ。。」
「だけどさ、聞いて!!綾、今日全部警察の人に言ったんだ!風俗に働いてること!」
「。。。うん」
「綾さぁ、絶対に逮捕されると思った♪」
綾ちゃんが笑う。
「えっ。。大丈夫なの??」
私はそれだけが一番心配だったんだ。。
「うん、大丈夫だった!捜査協力みたいな感じだったの」
「捜査協力??自分から話したのに??」
「うん!綾は結局店とか社長の話をいろいろ聞かれただけだった」
「じゃあ、逮捕とか綾ちゃんはされない??」
「うん!されない所か、親にも言わないでくれるみたい!!」
「マジ??」
「うん♪本当助かった!!」
「。。。うん」
「だけどさぁ。。社長は捕まるよ。店も営業停止には絶対になるし。。」
「じゃあいつ摘発に行くとかもう決まってるの??」
「うん。。明後日みたい!」
「明後日??」
「そう。もう綾が全てを話したから、綾が証拠になるからさ!」
「そっかぁ。。」
「これで、私はもう満足だよ!」
すると綾ちゃんがニコっと笑った。


