18歳の女王様~うちらの選んだ道~

いきなり社長が帰ってきたらどうしよう。。




そんなことを考えながらドキドキしていた。





そして綾ちゃんが店の中に入って3分。




「実花行くよ!!」




いきなり店から出てくると綾ちゃんは慌ててドアを閉めた。




「えっ?何?」




「いいから!こっち!」




するとエレベーターではなく非常階段から下に向かい降りた。





綾ちゃんは私の手を握り。。





何??




まさか見つかった??




ビルの下に着くと、また裏口から出た。





「実花!早く!」




綾ちゃんが足早に暗い路地の方へと走り出した。




「ちょ、ちょっと。。」




私も慌てて走った。