「えっと、じゃあそこのビルの前で止めてください!」
「はいよ!」
ビルの裏口にタクシーが止まる。
「おつりいらない。」
綾ちゃんがお金を払うと、辺りを警戒しそっとビルに侵入した。
「やばい。。マジ緊張」
「うんそうだね!」
エレベーターの中。。
「よし着いた」
「ふーぅ。。」
その時だった
「実花はここで見張りしてて!」
「ここで?」
「うん、それでエレベーターが動きだしたらすぐに教えて!」
「あっ、わかった!!」
「じゃあすぐに終わらせるから!」
すると綾ちゃんがポケットから店の鍵を出した。
「鍵なんて持ってたの??」
「いや、前に何かあった時のために店長に内緒で合鍵作ってたんだよ」
綾ちゃんはニコっと笑った。
「マジで??すごい。。」
そして綾ちゃんは合鍵を使い静かに店の中に入っていった。
重たいドアをゆっくり開ける。
「てかマジ早くしてんね!!」
「了解!」
一人っきりになった店のドアの前。。
私はずっとエレベーターの様子を伺った。
「はいよ!」
ビルの裏口にタクシーが止まる。
「おつりいらない。」
綾ちゃんがお金を払うと、辺りを警戒しそっとビルに侵入した。
「やばい。。マジ緊張」
「うんそうだね!」
エレベーターの中。。
「よし着いた」
「ふーぅ。。」
その時だった
「実花はここで見張りしてて!」
「ここで?」
「うん、それでエレベーターが動きだしたらすぐに教えて!」
「あっ、わかった!!」
「じゃあすぐに終わらせるから!」
すると綾ちゃんがポケットから店の鍵を出した。
「鍵なんて持ってたの??」
「いや、前に何かあった時のために店長に内緒で合鍵作ってたんだよ」
綾ちゃんはニコっと笑った。
「マジで??すごい。。」
そして綾ちゃんは合鍵を使い静かに店の中に入っていった。
重たいドアをゆっくり開ける。
「てかマジ早くしてんね!!」
「了解!」
一人っきりになった店のドアの前。。
私はずっとエレベーターの様子を伺った。


