18歳の女王様~うちらの選んだ道~

「。。。いや怒ってるって何?意味わかんないんだけど」





「ヤス。。」




ヤスはすごく冷く、会話をしたくないような感じだった。





「何??」



イライラしているのが伝わってきた。




「いや、ごめん。何でもない、電話しちゃってごめんなさい」




私は謝ると、そっと電話を切った。




ツーツーツー。。





「はぁぁ。。」




電話を切ると一気にため息をついた。




そんな私を見て綾ちゃんが言った。





「ヤス、怒ってるの??」




「。。。うん私と会話したくないみたい」




「そっかぁ。ヤスも実花のこと言う割りに、ガキじゃんね!」




「。。。うん」



「はぁーそれにしてもハルカは一体どうしたんだろう。。ただ家に帰ってるならいいけど」




「本当何もなければ。。」




そして結局夜になっても連絡は来なかった。