18歳の女王様~うちらの選んだ道~

「あっ、ヤス?今さぁ裕ちゃん何してるかわかる??」




私は聞いた。





すると。。





「もう実花には言いたくないよ!」





「。。。えっ?」




ヤスは冷たく言い放った。




「もう裕のことには構わないで欲しい」




「。。。いや、でもハルカが今居なくて」




「だから、俺に聞くなよ!」




この前の電話をまだ引きずっているのか。。




何も話してはくれそうにも無かった。




「えっ?もしこの前の事でまだ怒ってるならあやまるから!」